2013年12月20日金曜日

転居

こんにちは。ひろみです。
長期間空けてしまい申し訳ございませんでした。


実は今、引越し作業の真っ最中です。
7年程小さな貸家住まいでした。しかし、私より背の高くなった長男、次男はまだミニサイズですが、主人と4人のうち3人が男性の我が家では、最近家の中ですれ違いも困難な程窮屈な状態でした。すっかりこの地域に慣れてしまったものですから、引越し先は「同じ学区、できれば近所、できれば戸建」という贅沢条件で長いこと家探しをしておりましたが全然見つかりませんでした。

ところが、11月に入って道路の反対側に2階建の貸家に空きがあることを発見!! 急ぎ引越を決断しました。家賃は現在の1.7倍!!と正直目眩を起こしそうですが、背に腹はかえられず泣く泣く決心しました。

この冬は何だか降雪が早く、12月に入って早速積雪しました。ここ数日は雨が降りやっと路面の雪は融けたものの、好天に恵まれず引越し作業は滞ったまま。たった15mの移動距離なんですけどね。今週末、天気はどんな状況であれ強行で家具を運ばなければなりません。
 しかし、あの狭い貸家の中に、どうやってこれ程の荷物が収まっていたかと驚くくらいに出てくる出てくる…。えっ? 手品? あることですら忘れていたものが色々と発掘されました。
そう、新居は今より大幅に広くなるはずなのに、何だか荷物の山になっています。引越しを経験されたことのある方にはきっとあるあるネタだと思います。
 

この夏、さよちゃんの家に姫が誕生しました。我が家には娘がいませんし、久しく小さいのを抱っこしていなかったので、まぁ可愛いったらありゃしない。子供の服を買いにお店へ行っても、男の子の服って色も暗くてバリエーションも少ないのですが、女の子の服ってとっても可愛い。特にAKB48がブームになった頃からフリルいっぱいの可愛くてカッコいい服がいっぱい並ぶようになった気がします。しつこいおばさんって嫌われない程度にいじらせてもらお~。ぐふふ。

2013年10月22日火曜日

土木フェスタin柏

書き込みおそくなってしまいました。ごめんなさい~

10月20日(日)に千葉県柏市「ららぽーと柏の葉」にて
土木学会 コンサルタント委員会 市民交流研究小委員会の開催により
「どぼくフェスタin柏」を開催してきました。

サブタイトルは「遊んでみよう!土木の世界」

土木って何?ホントは身近にあるんだよ。

といったメッセージを基に実験やクイズラリーをとおして
一般の方々に知って頂くためのイベントを、かれこれ6回ほど開催しています。

今回は、土木学会全国大会のあった関東支部のお膝元ということで
千葉県での開催となりました。

私のメインは「橋梁模型」です。
2枚のビニル板を参加者へ手渡し、川と崖を模した土台に
橋を架けてくださいと問いかけます。

そうすると参加者は、単純に板を乗せる(左側写真)だけですが、
こちらで用意したオモリを全部載せることができずに、板が曲がってしまいます。

ところが1枚をアーチにして、もう1枚を乗せたカタチにすると
オモリは全部載せることができます。

参加者「にっこり」「オドロキの顔!」

その他にストローでトラスの実験も体験してもらっています。


今回は、他の小委員会も参加してくれました。トンネル小委員会は
砂の入ったペットボトルを「○」「△」「□」に切り抜き
ボール紙と薄い紙を挿入しています。
ボール紙を抜き取ると、強いカタチはどれなのか?と体験できます。

また、斜面小委員会は大小様々な「ナット」を土砂に見立てて
地すべりの体験をしていました。小道具がプロ並みに仕上がっており感激しました。


会場全景。秋田で言えば御所野イオン×2程度の規模のイベント広場にて
開催しました。
雨の日の週末ということもあり、参加者550名以上の大盛況に終わりました。

イベントも6回目のため、委員も熟れてきており
さらに小道具も進化しているので、一般の方々も分かりやすく楽しめていると思います。
是非、このリケジョの会で出前講座してみたいですね!!

よーこ

2013年9月19日木曜日

たいふう

この三連休最終日に日本を縦断した台風18号。
被害を受けられた皆様には心からお見舞い申し上げます。

秋田県内でも広い範囲で被害が出たようです。

台風の日、前日から八戸の両親が遊びに来ていたのですが、帰り道の天候が心配ということで、楽しみにしていたランチを中止にして朝早くに発っていきました。
その後雨が強まってきたこともあって、私は自宅にいたのですが、テレビのニュース速報で県内のあちこちに警報が出始めました。
雨はさらに強まり市内にも警報が発表されたのでテレメータをチェックしてみると、自宅からすぐそばの河川ではん濫注意水位を越えそうになっているじゃないですか。
その後もテレビでは土砂災害警戒情報や避難勧告・避難指示の情報が。
そうこうしているうちに、テレメータの水位は避難判断水位を越え、はん濫危険水位まであと8cm…。

自宅前の道路も冠水して、もう川のようです…当然通行止め。

なんだか心細く、外を眺めたり、アパートの外まで様子を見に行ったり。
同じように外へ様子を見に来ていた同じアパートの女性と初めて会話し、何かあったら助け合いましょうね、なんてことも。
結局、氾濫危険水位を超えることはなく、数十分後には道路の水も引きました。
大事なく済んだことにほっとしましたが、テレビに映される被害の映像に心を痛め、おろおろするしかできなかった自分をちょっと情けなく思ったものでした。


また、今回はじめて「特別警報」が京都府、滋賀県、福井県で発表されました。
「特別警報」は、気象庁が今年の8月30日に運用を開始したもので、大雨、津波、火山、地震(地震動)など各現象に対して、警報の発表基準をはるかに超える現象に対して発表するもの、ということです。
この特別警報が発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください、というもので、存在を知ってはいましたが、実際に発表されたりするのはもっと先だと、何となく思っていました。
本当に、ここのところの異常気象と言いますか、気候変動の影響による自然災害の増加を実感いたします。
そういえば、ますみさんの記事にありました、8月の「これまでに経験したことのないような大雨」はこの「特別警報」の基準に匹敵していたとか…。


それにしても、この日ほど「土砂災害警戒情報」という言葉を見聞きした日も始めてではないのでしょうか。
私は、土砂災害防止法の警戒区域を設定する仕事に携ることがあります。
それを基にハザードマップ等が作られ、地域住民の皆さんに配布されるわけですが、正直なところ今までは、自分の仕事と、災害、住民の方々の安全や安心などのつながりが、リアルに感じられていなかった部分もありました。
自然災害の発生数や被害が増加し、また、身近でも大きな災害が発生するなど、リスクが高まっていることを強く感じるようになり、国民の安心安全を守る責任のほんの一端ですが、自分もそれを担っていること、いつも心に留めておかなければと思うようになりました。


今日は中秋の名月です。ほんと、とてもきれい。
少しでも早い復旧をお祈りします。

2013年8月10日土曜日

初めまして!


初めまして。
さやかさんが記事を投稿した際に少しご紹介頂いていますが、改めまして・・・
鈴木真澄と申します!
農業部門での一次試験合格を頂きました。


さてさて、初の投稿ということで、簡単に自己紹介をしたいと思います。
私は生まれも育ちも秋田で、今は合併したので大きな「大仙市」となりましたが、
その中の小さな町(つまり田舎)で、のびのびと育ちました。
大学も県内の大学に通っていて、実家通いだったので、ある意味箱入り娘ですw
部門でバレバレだと思いますが、勤め先は農業関係のお仕事の会社です(笑)
わからないことだらけ、覚えることはいっぱい、毎日教科書とにらめっこです。
技術士補としてもですが、社会人としてもまだまだペーペーであります。
未熟者ではありますが、これからよろしくお願いします!!

自己紹介だけでは内容が薄っぺらいので、最近感じることをひとつ…
農業の仕事に携わるようになって意識するようになったのが「天気」です。
特に今年の県内の天気は、これまでと大きく違うように思います。

今年は4月~5月のGWまで、これまでにないくらい寒かったのです。
私は4月下旬まで、モコモコのフリースを着込んでおりました(笑)
寒かったかと思えば、5月下旬からは「もう夏っすか!?」というような暑さ。
5月で30度近くまで暑くなるなんて・・・
考えられませんでした。
6月は秋田市で降水量が平年の16%と、観測史上最少の降水量だったとか。
かと思えば7月に入ったとたん、今まで降らなかった分を降らそうかというような勢いの雨。
由利本荘市では7月の降水量が平年の3.6倍となりました。
地域によっては田んぼや畑が冠水し、収量低下が懸念されました。
秋田市でも、道路が冠水するおそれがあるとして、通行止めになった道路もありました。
そして昨日の大雨。
秋田地方気象台では、「これまでに経験したことのないような大雨」として、最大級の警戒を呼び掛けていました。
さらに県北部に対しては、「記録的短時間大雨情報」という、聞いたことのない情報が出されました。
「記録的短時間大雨情報」とは、数年に1度程度しか発生しない1時間に100ミリなどの大雨が観測された地域を対象に、まれにしか観測しない雨量であることを知らせるために気象台が発表する情報だそうです。
「これまでに経験したことのないような大雨」は、記録的短時間大雨情報などで用いられる表現で、気象台が非常に危機感を抱いていることを住民に伝えることが目的となっています。
(情報はYOMIURI ONLINEや魁新聞を参考にしています。)

最近は天気予報が数時間で変化することも。
技術が進歩して、より精度の高い情報が出回る時代となっても、自然に起こることは
いまだに予測は難しい。
あらゆる状況にも対応できるような技術を確立させることは、難しいことですね。
私も技術者として何ができるのか、それを日々考えていこうと思いました。

では、長々と書いてしまいましたが...
改めて、今後とも、よろしくお願いします!