2017年1月30日月曜日

はじめまして

ゆうこです。

秋田県技術士会女子会の発足当時から影で参加してまして、表に顔を出さないものですから、一部の方には裏キャラ?と呼ばれていた者です。
途中、リケジョの会に参加していない時期がありましたが、昨年から本格的にイベントに参加させて頂いています。
始動に時間が掛かりましたが、そんな私のペースを認めてくれて、いつでもウェルカムな雰囲気、明るく楽しいリケジョの皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

今年はお勉強も積極的にするぞ!?という意気込み(空回りになるかも?)のもと、1月20日に行われた「技術士会秋田県支部 第4回CPD」に参加しました。

今回の講師の方はお2人。
まずは1人目の講師、高橋さんは経営工学の技術士です。
経営工学は企業や工場で生産性の向上を図るための専門分野。
最近よく耳にする日本再興戦略、その鍵を握る第4次産業革命って何?という所から、IoT(インターネット オブ シングス)の動向について紹介されました。
まさに最先端産業のお話です。
また、国や秋田県の補助金を活用した技術開発について、事例の紹介がありました。
事業者を支援するものですが、全国的に見ると秋田県の採択件数も少ないとのこと。
こういった事業を上手く活用して、秋田県が活性化していけたら良いですね。

続いて2人目の講師、塚本さんは水産・農業の技術士です。
秋田の人ならお馴染みの、しょっつると清酒。
しょっつるは秋田の魚醤。
石川県のいしる、香川県のいかなご醤油と並んで日本三大魚醤で、今は「秋田しょっつるプロジェクト」を立ち上げ、加工食品の開発や利用普及を目指しています。
説明を聞きながら、ハタハタ吟醸しょっつるを使用した「淡雪ふわり」というおせんべいを試食、おいしい勉強会です。

また、秋田には歴史の古い酒蔵が多く存在するんですね。そんな歴史を感じつつ、清酒酵母の開発の経緯についても学びました。

講演会終了後の新年会では、新しい「AKITA雪国酵母」を使った清酒を試飲しました。
私、秋田出身の人間ではありますが、日本酒は得意な方ではありません。
しかし、フルーティーな香りと味わいに驚きました。これなら飲めるかも?
あと、皆様は「和らぎ(やわらぎ)水」ってご存知ですか?
日本酒を飲む合間に水を飲むと、お酒の席を最後まで爽やかに楽しめて、悪酔い防止にもなると、教えて頂きました。
皆様、和らぎ水を準備して、お酒を楽しみましょう。
今回は秋田の伝統的なものから最新の技術動向までの幅広いお話、興味深く受講しました。
そんな訳で、私のブログデビュー、いかがだったでしょうか。
ゆうこがお送りしました。

2017年1月6日金曜日

明けましておめでとうございます。

本年もリケジョの会をよろしくお願いいたします。

秋田県技術士女子会 広島支部 支部長のさよです(笑)
ご無沙汰しております。みなさまお元気ですか。
広島に来て1年が過ぎました。広島の冬は、秋田の春です。
日中、日が照りつける中歩いていますと、ついつい、「暑い・・・。暑い・・・。」
とつぶやいてしまいます。時々道行く人に、変な顔して見られます・・。
朝晩はそこそこ気温が下がりますが、雪も、氷点下の厳しさはなく、なんといいますか、
物足りない感じです。
冬は寒くてこその冬。つくづくそう思いました。
洗濯物は外に干せて乾くので、そこはありがたいのですけどね・・・。


広島に来て、技術士会の集まりに昨年の春、5月?だったか、1度だけ参加しました。
子連れで。ベビーカーに姫のせて、会場の後ろから、講演を聞いていました。
子連れでの参加は初めてといわれました。
今後、子連れ参加者がもっと増えていくといいなと思います。


姫の成長は早く、最近ではお口が達者になりました。「なんで?どして?」も増えてきていて、
答えるほうがなかなか大変です。
この前は、スーパーに「イチゴがなかった、なんで?食べたいの~(泣)」
・・・。市場がお正月で休みだから・・・。
という一言で終わるわけがなく、農家での生産、市場での仲卸、そこからスーパーにイチゴを運んでくれる人がいて、スーパーの人が並べてくれて、はじめて私たちが買えるのだ、ということを、
四苦八苦しながら伝え・・・。とりあえず納得。やれやれ、と思ったら。
「じゃ、明日行こう?イチゴある?」
「・・・、あればね。買おうか・・・。」親の完全降伏です。
翌日スーパーでイチゴが並んでいるのをみて、姫狂喜。お夕飯のデザートになりました…。

あと、姫、ネコ語がわかります。
春ちゃん「にゃ~~~~あん」
姫「あ~と~で~」
私「・・・。春ちゃん、何て?」
姫「トイレ出た~って。」
私「はいよ~。かかさんが片づけま~す。」
姫「わかった~」
ちゃんと、ネコトイレに出たばっかりのが・・。
というようなことがたびたびありまして。
最近では通訳頼んでいます。



昨年11月頭からず~~~~っと風邪をひいていて、12月の中ごろにアバラに痛みを感じまして、
年明けようやく整形外科へいって受診したところ。

疲労骨折。

咳が続きすぎると、折れちゃうそうで・・・。細かいヒビが入るとのこと。
しかも、先生曰く、咳払いのようなものでも、ず~~~~~っと続けていれば、結構簡単に
あばら骨は折れちゃうんだそうです。
びっくりしましたし、骨折、といわれた瞬間、思わず笑いかけて、痛くて、「ぐぶ」とか変な声出してしまった。
姫おんぶして初詣の石段50段くらい下りたり、そのあとずーっと家までおんぶとかしてたのに、
まさかの骨折。痛かったわけだ。
咳にはお気を付け下さい。特に長引く咳は危険です。


こんな感じの日常で、ドタバタ過ごしています。
今年は秋田に帰りたいなぁ。
土崎の湊祭りの曳山、登録されたしね。盛り上がるんでしょうねぇ。

技術士会の会合なんかも、もうちょっと出たいですが、まあ、そのうちに・・・。

とにかくアバラを治します。
がんばれ、私のアバラ!!

2016年12月26日月曜日

初受験その2


こんにちは。今年も残すところ数日となりました。ひろみです。
先日新年を迎えたと思ったら、もう新年が目の前!
「歳をとると月日が経つのが早く感じるようになる」と聞いたことがありますが、私は毎年“猛ダッシュ”ですよ。全力疾走、全力オバサン。
皆様も「師走」に公私共に走り回っていらっしゃることでしょう。
 
さて、前回のブログで、技術士第二次試験の受験にやっと漕ぎ着けた話をしましたが、これがビックリ☆奇跡的に筆記試験が通りまして、先日口頭試験に挑んで参りました。
しかし、これがまた多忙の極み、口頭試験の準備をするための準備ができず、試験前日までパニックでした。

最近では、仕事をしていて何かをふと思い付き、立ち上がったものの、
「あれ? 私何で立ち上がった?」
とか、コピー機の前までダッシュして、
「あれ? 私何しにココに来た?」
って、トボトボと席に戻る…ってことが頻繁にありました。

それが先日、立ち上がろうとして(まだ立ち上がっていませんよ、座っています)、
「あれ? 私何で立ち上がろうとしたんだっけ?」
ですよ(涙)。おまけに、
「私今、何を考えてたっけ?」
ってこともありました。
いよいよここまで来たかーーーー! そのくらい重症でした。

2ヶ月程前のある日、酷い目眩に襲われたかと思いきや、常時グルグルバットをやっている状態になってしまいました。疲れかな~と思いながらも、命に関わる病気だったら母大変!と病院に行き人生初のCT撮影をしました。結果は“異常無し”。脳の萎縮も指摘されませんでしたが…。
何でこんなに忘れるのでしょう。今考えていたことを忘れるとは情けない。
私の脳ミソ、頼むからしっかりしておくれ(怒)

そんな状況でしたが、何とか口頭試験を終えて帰ってきました。
会社にも家族にも仲間にも、沢山迷惑掛けてしまいました。
自分との闘いではありますが、周囲の協力があってこそ受験できたのだということに感謝です。
合格スズメさん、取り敢えずここまで辿り着いたことに「ありがとう」。
合格発表の日までゴハン多めにします!
やっぱり最後は「神様、スズメ様~」です(笑)

来年も良い年となりますように!

2016年12月10日土曜日

今年もみなさんに感謝です!

よーこです。
師走。。。本当に駆け抜けるように日々が過ぎていきます。
書き込みが遅れてしまいました。ごめんなさい。

今、ちょっとほっとしています。
2年半検討した仕事が、昨日、やっとリリースできました。
これから10年後の資産を形成するための仕組みです。
ある程度の布石が打てたかなと思っています。
成果が出るのは、未来です。うまくいくといいな・・・と思っています。

ところで、今年もこの会の皆さんに感謝感激であります。

土木ふれあいフェスタin大曲の成功はリケジョの会の助っ人あってこそでした。
市民の方々にドボクの魅力を知っていただけたのでは!?と強く感じています。
土木学会の委員のみなさんも、リケジョ助っ人の優秀さに「スカウトしたい!」と発言されるほど
大評判でした~
一部でありますが、参加者アンケートの一部を紹介します。


参加者の構成

土木といわれると、何をイメージしますか?

フェスタで楽しかった体験は?

<参加者の感想(抜粋)>
Ø  土木は私たちに深く関わっていると知った。(小学生男子)
Ø  ためになる事が多く、今後の授業でも使っていきたいと思った。(中学生女子)
Ø  土木に関して興味をもてるイベントであった。とても楽しいイベントだった。(20代男性)
Ø  土木は私たちの生活になくてはならないもののはずですが、携わっている方々についてはよく知られていないように思います。もっとこういった機会を増やして頂いて(特に子供達に)広く認知してもらえるようにしてほしいです。次世代につなげるためにも!(40代女性)
Ø とても勉強になりました。体験して覚えるのはとてもよい事だと思います。またあったら来たいと思います。ありがとうございました。(40代女性)



 体験イベントは、挙動がダイナミックで分かり易く(模型)、自分でたくさん手を動かすこともできる(ペットボトル実験)液状化は老若男女問わず人気が高い傾向にあります。
 また、比較的トンネルや歩測といったより分かり易い体験が年少者の人気が高く、橋梁のように説明も含めてはっと気づきのある体験は年長者に人気があるようです。

 ムズカシクナイ、生活に溶け込んでいる技術を伝える。

 このような活動は草の根的ではありますが、土木といった工学が社会の役に立っているということを、社会的に認識していただけるような活動を継続していくことが、私たちの業界には必要ではないかと常日頃感じています。

 その活動を支えてくれたメンバーに感謝するとともに、また次につながる活動をみんなでしていこうね!と固く心に思った年でした。

 ありがとう。よいお年を!
 そして、また来年もよろしくね!